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PCMマスターレコーダーとして
DVD+RW使用時には、PCM/DSDのモード選択が可能です。PCMモード時の記録フォーマットは主要なDAWソフトとの互換性を考慮して、
BWF(Broadcast Wave Format)を採用。量子化ビット数は、24ビット固定、サンプリング周波数は、44.1kHz-192kHzまで選択可能
となっており、DVD-Audioのマスターとして使用することが可能です。 |
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SACDマスターレコーダーとして
PCMに加え、DV-RA1000はSACDのフォーマットとしてその高音質を広く認知されている、DSDを録音モードとして採用しております。
DSD記録時のファイルフォーマットとしては、DSDIFFを採用、主要なDSD編集用ソフトとのファイル互換を保つことが可能です。 |
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長時間レコーダーとして*注1
DVD+RWの採用により、高音質/長時間録音を、安価かつ手軽に可能としました。(下記数値は最大値です) |
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CDプレーヤー、CDレコーダーとして*注2
DV-RA1000はCDプレーヤー、CDレコーダーとしても使用可能です。対応ディスクは、CD-R/RW。機能としては、
シンクレック、フェードイン/アウト録音、オートトラックインクリメント、オートキュー、オートレディー、 タイマー再生、シングル再生、プログラム再生、各種リピート再生、±6??ッチコントロール、リジューム機能等、
プロ用としても非常に充実しております。 |
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高音質を支えるAD/DAコンバーター
ADCには、24ビット192kHzとDSDに対応した現在入手可能なデバイスの中で、最も信頼性と性能が高い、Texas
Instruments(Burr-Brown Product) PCM1804、とTexas Instruments(Burr-Brown Product) DSD1792を採用しています。 |
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充実のオーディオインターフェース
DV-RA1000のオーディオインターフェースは、XLRバランスアナログ、RCAアンバランスアナログ、AES/EBUデジタル、
COAXIALデジタル、そしてDSD用のSDIF-3、さらに、WORD SYNC端子も装備。クオリティーの高いデジタル
レコーディング環境を提供可能であるとともに、どのようなシステムにも容易に組み入れることが可能です。
AES/EBUは入力出力とも、デュアルワイヤー、ダブルスピードに対応、その為2つずつ端子を用意しています。
192kHz時の転送は2つの端子を使い(デュアルワイヤー接続 ダブルスピード)により実現します。
BNCのSDIF-3端子も装備しており、SDIF-3およびDSD-rawに対応していますので、外部ADC/DACを接続することも可能です |
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ファイル管理を容易にするプロジェクト概念の採用
大容量のDVDメディアでファイル管理を容易にするため、ファイル管理にはプロジェクト概念を採用しています。
1枚のディスクに最大99プロジェクト、1つのプロジェクト内に最大99ファイルの記録が可能、更に1プロジェクトあたり
99のマークポイントを設定することができます。
プロジェクトの中には、Project Textが用意されており、演奏者名やバンド構成、
レコーディングエンジニアなどを、記録しておきたい情報をテキスト形式で保存しておくことができます。 |
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簡易編集機能搭載*注3
DVD+RW使用時でかつPCM選択時は、DIVIDE、 COMBINE、 ERASE、 プレイリスト(再生する順番を決定)、
トラックタイトル、ディスクタイトルの編集が可能です。 |
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録音時、再生時に使用可能なオンボードエフェクト*注4
DV-RA1000はPCM録音96kHzまで対応可能な、3バンドEQおよびダイナミクスを標準で搭載しています。
このエフェクターは録音・再生時どちらにでも使用可能となっています。 |
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外付けドライブとして*注5
DV-RA1000のリアパネルには、USB2.0に準拠したUSB端子が装備されています。
これにより、DV-RA1000をPCの外付けDVD+RWドライブとして使用することができます。 |
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| リード時: |
CD-ROM、CD-DA、CD-R/RW、DVD-R/RW、DVD R/RW、DVD-ROM |
| ライト時: |
CD-R/RW、DVD R/RW |
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