高音質で録音できるWAVフォーマットと、長時間録音に最適なMP3フォーマットに対応したポータブルデジタルレコーダー。高音質のステレオコンデンサーマイクを内蔵しCDクオリティを凌ぐ48kHz/24bitでの録音が可能。コンサートや発表会など、高音質で残しておきたい録音に最適です。その他にもバンドのリハーサルやフィールドレコーディングなど、様々な場面
で活躍します。また録音フォーマットにMP3を選択すれば長時間の録音が可能となり会議や講演会などの録音にも最適。聞きたい部分を指定して繰返し再生するループ再生機能や、再生スピードが可変できるPBコントロール機能など再生機能も充実。語学や議事録起こしなど様々な用途で使用可能です。手になじむ適度なサイズと見易い大型のLCDを採用したことで、使い勝手も上々。2GBのSDカードを付属しています。
★「DR-1」は、価格.com プロダクトアワード2008のICレコーダー部門(AV家電カテゴリ)において銀賞を受賞しました。
V2.00リリース!
録音の際や録音後のファイル活用に便利な機能が追加されました。
・ファイル分割機能
録音済みのWAVファイルを分割できるようになりました。ライブなど長時間にわたる録音を後から任意の位置で分割することができますので、演奏ごとにファイルを設けることができます。また、必要な部分のみを独立したファイルとしたい場合にも利用できます。
※MP3ファイルや記録時間が2秒に満たないファイルは分割できません。※SDメモリーカードの残容量が少ない場合は分割できない場合があります。※ファイル名が200文字以上になる場合は分割できません。※分割後のファイル名と同名のファイルが存在する場合は分割できません。
・トラックインクリメント
録音設定(REC SETTING)で指定したファイルサイズに達すると、自動的に新しいファイルを作成して録音を継続できるようになりました。例えばファイルサイズが2GBに達しても録音を止めることなく新しいファイルとして録音を継続することができます。また、録音中に任意の場所でファイルを新規作成して録音を継続できるようになりました。これらにより、CDレコーダーの録音中のトラック更新と同様な使い方ができます。例えばライブ録音の曲間などでファイルを切り替えて録音を続けると、再生時にファイルスキップによる素早い移動が可能となります。
※WAVファイルの仕様により、ファイルサイズは最大2GBとなります。※ファイル数が既に999個ある場合は継続録音はできません。※オーバーダブで記録中はインクリメントはできません。
・プリレック
録音待機状態から録音を開始するときに、開始直前の2秒間を含めて録音することができるようになりました。これにより、録音開始操作が遅れてしまってもソースの冒頭が欠けることなく録音されます。
※録音待機状態が2秒以下であった場合は、その2秒以下の音が含まれます。※SDメモリーカードの残容量が3秒以下の場合は実行されません。※プリレックが有効な場合はオーバーダブ録音が選択できません。
・レコディレイ
録音開始時、録音ボタン操作音が録音されないように、0.3秒後に録音を開始するレコディレイ機能が追加されました。
・ファイル情報表示
ファイルの作成日時およびサイズを確認することができるようになりました。
・メーターデシベル表示機能
録音時、画面で入力レベルをデシベル値で確認できるようになりました。
・フォルダ内のファイル一括削除機能
フォルダ内のファイルを一括削除することができるようになりました。
※サブフォルダは削除されません。※読み取り専用属性のファイルは削除されません。※本機で認識されないファイルは削除されません。
V1.10リリース!
・今まで、エフェクトは録音時にしか掛けることができませんでしたが、録音時に掛けるか、再生時に掛けるかを選択できるようになりました。
・内蔵マイクの定位(左右チャンネル)を入れ替える機能が追加されました。
これにより、例えば胸ポケットに入れて録音を行う際、実際に聞く定位(左右)を録音できるようになりました。
・ファイルが正常に再生できない場合があったことについて修正しました。
・その他詳細についてはリリースノートをご覧ください。
新しいファームウェア、リリースノートはダウンロードページよりダウンロードしていただけます。
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