・ラジカセスタイルのマイク/スピーカー内蔵CD/SDレコーダー
・録音メディア、録音フォーマット
SD/SDHCメモリーカード WAV(16ビット、44.1kHz)、MP3(16ビット、64/128/192kbps)
CD-R/RW CD-DA(オーディオCD)
・録音時間
SD 約1時間39分(WAV、1GBあたり)
約35時間50分(MP3、64kbps、1GBあたり)
約17時間55分(MP3、128kbps、1GBあたり)
約11時間57分(MP3、128kbps、1GBあたり)
CD-R/RW 約1時間14分(650MBメディア)、約1時間20分(700MBメディア)
※録音時間は目安です。SDについては連続録音時間ではなく、SDメモリーカードに録音可能な合計時間です。録音時間は23時間59分を越えることはできません。最大ファイルサイズは2GBです。
・SD(WAV、MP3)-CD(CD-DA)間での相互ダビング
・CD(CD-DA)のバックアップが可能
※CDディスクの内容をコピーできるだけの空き容量を持ったSDメモリーカードが必要です。
・機能ごとに独立したつまみを装備し、直感的でわかりやすいユーザーインターフェイス
・日本語パネルシート付属
・5W + 5WクラスD、1ビット512倍オーバーサンプリングΔΣ方式デジタルパワーアンプ搭載
・ファントム電源対応XLRマイク入力
・RCAライン入出力
・ヘッドホン出力
・本体前面と背面に2つずつ、計4つのマイクを搭載し周囲360°の音を録音可能(ステレオ録音)
・XLRマイク入力やRCAライン入力を録音可能
・本体前面のマイクとRCAライン入力をミックスして録音可能(ステレオ録音)
・外部マイクと本体背面マイクをミックスして録音可能(ステレオ録音)
・外部マイクとRCAライン入力をミックスして録音可能(ステレオ録音)
・大きい音の入力時に歪みを防ぐリミッター
・会議録音などに有効な、録音レベルを一定に保つオートレベルコントロール
・入力レベルを検知して自動的に録音を開始/停止する自動録音機能(-48/-24/-12/-6dB)
・自動録音の停止は、入力レベルが下がってから録音待機になるまでの時間を選択可能(OFF/5秒/10秒/15秒/20秒/25秒/30秒)
・録音中に入力レベルを検出して自動的にファイルまたはCDトラックを更新するオートトラック機能(レベル設定は自動録音機能と共通)
・録音済みのファイルに重ねて録音が可能なオーバーダビング録音(SD、WAVファイルのみ)
・ヘッドホンを使わずにオーバーダビングできるので、アコースティック楽器演奏時に自分の演奏音を聴くことが可能(SD)
※スピーカー出力と演奏をマイクより同時に録音しますので、音質の変化があります。
・より高音質なオーバーダビングが可能なダイレクトミックスモード(SD、ヘッドホンを使用)
※スピーカー出力は使用せずに演奏を録音しますので、高音質な重ね録音が可能です。
・スピーカー出力をOFFにすることが可能
・再生中または一時停止中に手前に戻るフラッシュバック機能(戻る秒数:1〜5秒)
・任意の再生位置を頭出し可能なマーカー機能(最大26ポイント)
・指定した区間を繰り返し再生できるループ再生機能
・VSA(Variable Speed Audition)機能により、再生音の音程を変えずにスピードを可変可能、またスピードを変えずに音程を変更可能
・再生スピードの可変範囲は−50%〜+16%(1%刻み)
・再生音程(キー)の可変範囲は±6半音(♭6〜♯6)
・再生音程の微調整が可能なファインピッチ(-50セント〜 50セント)
・スピード、キー、ファインピッチは独立した専用つまみを装備
・特定の定位の音を低減するパートキャンセル
・楽器練習に便利なメトロノームとクロマチックチューナーを搭載
・ファイルの分割(DIVIDE)が可能(SD、WAVファイルのみ)
・ファイルの再生順変更(MOVE)、削除(DELETE)が可能(SD)
・フォルダの作成が可能(SD、第2階層まで)
・オーディオCDのファイナライズ、(CD-R/CD-RW)
・オーディオCDのトラック削除、アンファイナライズ(CD-RWのみ)
・128×64ドットのバックライト付きLCDディスプレイ
・入手しやすい単3アルカリ電池8本で動作
・付属ACアダプターで動作
・ACアダプターのコードが抜けないように固定するコードホルダー装備
・ワイヤレスリモコン標準装備
・リアパネルに持ち運びのための取っ手を装備
・盗難防止のためにケンジントンロック装着用の穴を装備
※ケンジントンロックとはパソコン盗難防止用の鍵とワイヤーがセットになったもので、ケンジントン社より発売されているものが有名です。
<< 用途別アプリケーション >>
●授業やセミナーで
・学校の授業を録音。
・教室で教材を再生。
・音楽授業で演奏や合唱を録音。
・セミナーの講演を録音。
・セミナーで音声再生。
●会議録音や議事録起こしで
・会議室のすみでも会議室の中央でも、置き場所を選ばずに会議録音。
・音声をスピーカーで聞いて確認。
・録音中にマーク機能を使用して、議事録起こしの際に素早く目的の部分を再生。
・再生スピードコントロールにより確実な議事録起こし。
●イベントやスポーツで
・屋外や体育館などでのイベントや、スポーツの実況を録音。
・イベントでの音声再生。
●楽器演奏で
・スタジオやホールのすみでも中央でも、置き場所を選ばずに演奏を録音。
・録音した曲をスピーカーで聴いて確認。
・トレーナー機能(VSA、メトロノーム、クロマチックチューナー)を使用して練習。
・学校の音楽授業で録音や再生。
<< 機能別アプリケーション >>
●CDに録音できます
・内蔵マイクや外部マイク、他のステレオ機器から直接CDに録音が可能です。
・録音のためのディスクはCD-RとCD-RWに対応。ファイナライズを行うと一般のCDプレーヤーで再生可能です。
●SDメモリーカードに録音できます
・内蔵マイクや外部マイク、他のステレオ機器から直接SDメモリーカードに録音が可能です。大容量のSDHCメモリーカードにも対応しています。
・WAV形式で録音すると、CDと同等の高音質録音が可能です。
・MP3形式で録音すると、少ない容量でも長時間の録音が可能です。
・SDメモリーカードを抜いてパソコンで読み込むと、録音したファイルをすぐに活用できます。
●内蔵マイクで周囲360°の音を録音できます
・本体前面と背面に2つずつ、計4つのマイクを搭載し周囲360°の音を録音できます。前面と背面の音はミックスしてステレオ録音されます。
・輪になって演奏している真ん中に置いて録音するときなどに最適です。例えば…
小規模のオーケストラで本機を囲んでの録音に。
リハーサルスタジオなどで真ん中に本機を中心に置いてのバンド録音に。
会議などの録音をするときに。
●本体前面の音を録音できます
・本体前面に内蔵のマイクだけを使って録音できます。REAR MIC/LINEつまみは最小にしておきます。
・少人数のグループや弾き語りの録音に最適です。例えば…
個人レッスンや弾き語りなど、少人数で本機の前面側のみに音源があるときに。
オーケストラで、指揮者の位置のように前面側の音源を録音したいときに。
●外部マイクをつないで録音できます
・外部マイクをセッティングして録音できます。ファントム電源対応なのでコンデンサーマイクを使用することも可能です。REAR MIC/LINEつまみは最小にしておきます。
●外部マイクを1本だけ使用したい
・入力信号のL/R をミックスして録音が可能ですので、外部マイクを1本だけ使用することもできます。
●外部の機器より録音できます
・他のステレオ機器やミキサーをRCAライン入力に接続して録音できます。FRONT MIC/EXT MICつまみは最小にしておきます。
●本体前面の音と他のステレオ機器の信号をミックスして録音できます
・本体前面のマイクとRCAライン入力をミックスして録音できます。例えば、BGMにナレーションを重ねて録音することができます。
●外部マイクと本体背面マイクをミックスして録音できます
・例えば、外部マイクをメインマイクとしてセッティングし、本体背面マイクで捉えた会場の臨場感をミックスして録音することができます。
●外部マイクとRCAライン入力をミックスして録音できます
・例えば、演奏を外部コンデンサーマイクで捉え、他のステレオ機器で再生する楽曲とミックスして録音することができます。
●自動で録音を開始したい
・自動録音機能を使えば、マイクから音が入力されるのに合わせて自動的に録音を開始することが可能です。例えばイベントや講演などで音が出たことをきっかけに録音を開始したいときに活用できます。
●無音部分を飛ばして録音したい
・自動録音機能を使えば、マイクから音が入力されなくなると自動的に録音を一時停止することが可能です。例えば会議などで無音部分を録音したくないときに活用できます。
●自動的に曲を区切って録音したい
・自動録音機能を使えば、無音を境にトラックやファイルを更新することができます。例えば講演などで発表者が変わるタイミングでファイルを区切りたいときに活用できます。
●ポータブルデジタルレコーダーで録音したファイルを再生したい
・TASCAM DRシリーズで録音したSDメモリーカードをBB-1000CDに挿入し、ファイルを再生することができます。例えば、屋外で録音してきた街中や自然の音を教室で再生することができます。
再生可能なファイルはWAV(16ビット、44.1kHz)、MP3(64/128/192kbps、44.1kHz)です。
MUSICフォルダとそのひとつ下のフォルダにあるファイルを再生可能です。
●楽器の練習に使いたい
・音程を変えずに、CDやファイルの再生スピードを変えることができます。
・CDやファイルの再生スピードは変えずに、音程を変えることができます。
・ボーカルなど、特定の音の聞こえる位置を選択し、その音を低減することができます。
・クロマチックチューナーやメトロノームを内蔵しています。
●簡単に重ね録音をしたい
・スピーカーからの再生音と自分の演奏を両方ともマイクから録音することができます。例えば…
ヘッドホンを使わずにかさね録音ができますので、アコースティック楽器演奏時に自分の演奏の音を聴くことができます。
複数の楽器によるアンサンブルも重ね録音ができます。
※スピーカー出力と演奏をマイクより同時に録音しますので、音質の変化があります。
・ヘッドホンを使えば、再生音はデジタル信号のまま直接録音されるので高音質録音が可能です。
※スピーカー出力は使用せずに演奏を録音しますので、高音質な重ね録音が可能です。
●再生中に少しだけ前に戻して聞きたい
・フラッシュバックキーを押すと数秒前から聞き直すことができます。戻る秒数は1秒〜5 秒で設定できます。例えば…
楽器練習で少し前のフレーズからもう一度聞くときに。
議事録起こしで少し前から確認したいときに。
●CDをSDメモリーカードにコピーしたい
・CDから好きな曲を選んでSDカードにコピーできます。このとき、WAV形式とMP3形式を選ぶことができます。
●SDメモリーカードのファイルをCDにコピーしたい
・SDメモリーカードの音楽ファイルをCDにコピーできます。例えば、SDメモリーカードで録音し、必要な部分のみをCDにコピーすることができます。コピーされたCDはCDプレーヤーなどで再生可能です。
●CDをバックアップしたい
・例えば、学校で作成したオリジナル教材CDや生徒の演奏を録音したCDを複数枚コピーして生徒に配ることができます。